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第三の脂肪とは

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第三の脂肪とは
第三の脂肪とは異所性脂肪と呼ばれるもので、皮下脂肪や内臓脂肪とは異なる脂肪と言われています。

第三の脂肪は脂肪細胞と呼ばれる、いわゆるエネルギーの貯蔵庫に蓄積されるのではなく、筋肉に溜まるという特徴があります。

第三の脂肪が増加すると、糖尿病や高血糖のリスクが高まることがわかっています。

▼第三の脂肪が筋肉につく原因は?
普通、脂肪は運動することでエネルギーとして使われます。筋肉はエネルギーをたくさん消費する部位です。

体を動かす(筋肉を動かす)ことでエネルギーは消費されるのですが、メカニズムとしては筋肉の細胞が脂肪や糖質の(エネルギー)を取り込むことでカロリーが消費されます。

しかし、筋肉内に脂肪がスタンバイされた状態のまま放っておくと脂肪内の筋肉が消費されません。つまり筋肉内に脂肪が残ったままになります。これが第三の脂肪です。

▼第三の脂肪はなぜ糖尿病のリスクを高めるの?
筋肉はエネルギーを燃やす器官です。体内の血管を流れる糖質も筋肉がエネルギーとして消費します。(呼吸等によってもエネルギーは消費されます)

しかし第三の脂肪が筋肉内にとどまっていると糖質が筋肉に取り込まれないわけですから、糖質は消費されず体内の血管をぐるぐる廻ることになります。

糖質が血管内に多く存在する状態が続くというのは、いわゆる血糖値が高い状態と同じことです。

血糖値が高い状態が続くと糖尿病のリスクが高まります。これが第三の脂肪が糖尿病のリスクを高める理由です。

▼第三の脂肪を減らすためには?
第三の脂肪を減らす一番の方法は運動です。筋肉内に第三の脂肪がスタンバイ状態のままでいることが原因なのですから、運動をして筋肉を動かせば第三の脂肪が消費されます。

テレビ番組で第三の脂肪が紹介されていましたが、その時に紹介された第三の脂肪を燃焼させるために必要な一日の必要消費カロリー量の計算方法があります。

それが【体重×5.25】という計算方法です。

これは目安の運動量です。第三の脂肪を消費させるためには体重60kgの人は315kcal。体重が80kgの人は420kcalのエネルギーの消費が必要です。この必要消費カロリー量は基礎代謝量を含まない値です。

ちなみに参考ですが、男性の基礎代謝量は約1500kcal。女性の基礎代謝量は約1300kcalと言われています。

▼第三の脂肪を簡単に減らす方法
筋肉を効果的に動かし鍛えることで消費カロリーが増え、筋肉内の第三の脂肪も燃焼されやすくなります。

ということは生活の中で効果的に筋肉を動かすことができれば、筋肉を効果的に動かす(鍛える)ことができるというわけです。

これもテレビで紹介されていた方法なのですが、歩幅を意識して大きくしたり、家事をするときにしっかりとしゃがんで行うなどのことをするだけで消費カロリーが増えます。

たったこれだけで筋肉内の第三の脂肪が消費されます。(一日1万歩くらいのウォーキングをしているということが前提です。)

本当は体のためにも定期的に運動を取り入れたほうが良いのですが、継続するのが大事ですので、まずはこの簡単な方法を継続して第三の脂肪対策を行なってみてください。
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